ゴーストニューヨークの幻はいつまでも色あせない名作

こちらの映画は銀行員であるサムと言う男性が恋人のモリ―と幸せな生活を送り始めたばかりの中ある時2人で出掛け歩いている時に強盗に遭い銃を突き付けられる事に、それでとっさにサムが抵抗した事から撃たれてしまう事になります。

そしてサムはゴーストとなる事に、本当突然の事だった為サムはモリ―が心配なあまり少しの間近くで見守る事になったのです。

ですがそんなある時にまたもあの強盗がモリ―の前に現れる事に今度はモリ―に危険が、それを見たサムはその危険を知らせる為にある霊媒師の元へ行く事になります。

そこで自分の声がその霊媒師だけに聞こえている事がある事で解りそこからモリ―の危険が迫っている事を知らせ力を貸してほしいと頼みその霊媒師と共にサムはモリ―を助ける為に色々な事をしていくのです。

ここでは主にサムはその霊媒師の方と行動する事が多くなるのですが私はこの2人のシーンの中では特に銀行へ行くシーンがあるのですがそこが凄く面白いと思いました。

これはサムの友人カールが400万ドルを不正に入手した事からそれを防ぐ為に先に400万ドルを小切手に出金させ救済院に寄付させるのですがあまりの金額の大きさにおどおどしている感じや中々お金を寄付するのをしぶっている所等観ていてとても面白かったです。
この女性よくコメディー映画に出る事が多く本当こういった役合っているなと思いましたね、特にお似合いな女優さんでもあります。

またそれ以外のシーンではやはり最後天国へサムがいってしまう別れのシーンが心に残りました。
ずっとサムの事が見えていなかったモリ―は最後の最後には見えそして声も聞こえる事になるのですがそれはお別れの意味でもあると言う事でここは感動的なシーンでした。

この映画結構古いのですが何度観ても泣けてしまうそんな映画です。
そして主役でもある2人が合っているのがまた良い所でもあります。