『ミニオンズ』が大人が見ても面白い5つの理由(ネタばれ有り)

1:キャラクターが可愛いんです!
なんと言ってもミニオンズはキャラクターが可愛いです。
人類が誕生するはるか昔から存在していた謎の黄色い生物ミニオン。彼らの中でも、
この映画の主人公でもあるケビン、ボブ、スチュアートはとてもユニークで、そのやり取りを見ているだけでも、ついこちらが笑顔になってしまうような愛すべきキャラクター達です。
周りを取り巻くキャラクター達も一人一人が個性的で、良い意味で灰汁が強いです。

2:ストーリーが面白い!
今作は前作「怪盗グルーの月泥棒」の主人公である怪盗グルーに出会う42年前の1968年の話です。
ミニオン達の生きがいは最強最悪のボスの仲間になること。
しかしいつしかそんなボスたちはいなくなり、ミニオン達は生きる目的を失っていました。
そんな状況を打開すべく立ち上がったのがケビン、ボブ、スチュアートの3人なのです。
彼らは仲間の為に理想のボスを探しに旅に出ます!

3:声優人が豪華!
日本語吹き替えの声優人はとても豪華でバナナマン(日村勇紀、設楽統)の二人や女優の天海祐希、前作に引き続き笑福亭鶴瓶、そしてナレーターに真田広之と、誰もが知る豪華なラインナップです。
それぞれのキャラクターとヴォイスキャストの顔が似ているところも見どころの一つです。

4:音楽が素敵!
劇中の音楽はローリングストーンズやクイーンなどが使われており、音楽好きにも見てもらいたい作品です。
それらの有名な楽曲をミニオンズが歌っているのがまた可愛いのです。

5:緻密なCGグラフィックス!
アニメーションならではの良さも残しながら、滑らかで美しい質感は見事です。
雪や海など自然が美しかったです。

子供は勿論、昔子供だった人たちにも見てもらいたい映画の一つです。