ターミネーター

ターミネーターは、私が好きな何度も繰り返しみたい映画です。それは、普通の女性が果敢にターミネーターをやっつけるところがたまらないからです。それが、訓練をされた自衛隊ならまだわかります。ところが私たちと同じ生活をしていた、普通の女性なんですね。その女性が、ターミネーターに命を狙われることによりそんな運命となってしまいます。

その最初から、ターミネーターが地球上に舞い降りて来るところから映画の面白さがあります。その舞い降り方が、独特なんですね。その最初のシーンが、余りにも有名になっているのでそのシーンが焼きついています。

その後は、どんどん人をターミネーターが殺して行くのです。その恐怖は、映画の中に引き込まれる感じがありました。そして主人公のその女性も、最初は怖がっているのです。

ところがだんだんとその女性が、立ち向かうことができるように心身ともに変わって行くんですね。その変身ぶりに、女性として女性は強いと思うことができたのです。ただの女性が、ターミネーターに立ち向かい自分が違う性格と考えになっていくところが何度見ても感動します。

そして最後に、次の第2弾を思わせる風景も良かったです。最初から最後まで、全く目が離せない、何度も見てここはこうだったんだと面白さをまた違う視点で見ることが出きるところも魅力です。

ロボットとして、とても人間と同じ皮膚などその点もびっくりでした。どのシーンもとても面白いです。